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24歳から始めた、多読生活。


★表紙がきれいな本ランキング★


管理人の好みで勝手にチョイスした本をランキング形式で発表!

このホームページを作りながら、多読をするために買った本を見ながらいつも思っていたことがやっと形になります。
表紙がすごくきれいなものとか真剣なものとかを1位から10位までパーッと紹介していきます。

1
タイトル: All I Want (オール・アイ・ウォント)
著者: Margaret Johnson
出版社: Cambridge Univ Pr (T)
発売日: 2000/06/01
ページ数: 96ページ
ジャンル: ロマンス
言語: イギリス英語
   

これは(2800語・ケンブリッジイングリッシュリーダーズ)の本です。

ケンブリッジの本をもっているんですが、届いたときにとにかく写真のきれいさに驚きました。
光沢のある表紙にクオリティの高い写真。おもわず飾りたくなるきれいさでした。
それいらい、ケンブリッジの本のファン。

この本はまだ持っていませんが、女性の美しい笑顔と前髪のバランスがマッチしていたので1位になりました。

2
タイトル: Fruitcake Special and Other Stories(フルーツケーキ・スペシャル、アンド・アザーストーリーズ)
著者: Frank Brennan
出版社: Cambridge Univ Pr (T)
発売日: 2000/06/01
ページ数: 78ページ
ジャンル: ショートストーリーズ
言語: イギリス英語
   

これは(1900語・ケンブリッジイングリッシュリーダーズ)の本です。

少し霧がかかったような・・・。女性が窓辺でミストを吹きかけている写真でしょうか。
なんだか化粧品のパンフレットみたい。
すこしぼやけたところとさわやかな朝の光景をイメージしてこれを2位に決めました。

3
タイトル: The House by the Sea(ザ・ハウス・バイ・ザ・シー)
著者: Patricia Aspinall
出版社: Cambridge Univ Pr (T)
発売日:  2000/01/13
ページ数: 64ページ
ジャンル: スリラー
言語: イギリス英語
   

これは(1300語・ケンブリッジイングリッシュリーダーズ)の本です。

夕暮れどきの海岸?それとも朝焼けどきでしょうか。
海の色がパープルとブルーを混ぜ合わせたような美しい色です。
実際の表紙はもっときれいだと思います。
こんな時間帯に海岸を歩くとさぞかし空気がきれいだろうなあ・・とイメージしてしまいました。

4
タイトル: Nothing but the Truth (ナッシング・バット・ザ・トゥルース)
著者: George Kershaw
出版社: Cambridge Univ Pr (T)
発売日:  1999/04/01
ページ数: 79ページ
ジャンル: アドベンチャー
言語: イギリス英語
   

これは(1900語・ケンブリッジイングリッシュリーダーズ)の本です。

アジアのどこかの街並み?加工してあってブルーがかっているのか、
こういう空の色になる時間帯があるのか不思議です。
たくさんのビルと車との構図がきれいだったので選びました。

5
タイトル: The Man from Nowhere(ザ・マン・フロム・ノーウェア)
著者: Bernard Smith
出版社: Cambridge Univ Pr (T)
発売日:  2000/06/01
ページ数: 48ページ
ジャンル: スリラー
言語: イギリス英語
   

これは(800語・ケンブリッジイングリッシュリーダーズ)の本です。

この本も持ってます。黄金色の砂。登場人物が砂漠をえんえんと歩くんです。
それを象徴してあしあとがてんてんとつながっていますね。
風の吹き方でこんなきれいなしま模様ができるみたいですが、歩くのがもったいないくらいきれい。

おすすめ度: ★★★☆☆

●サンプルが読めます
■この本の総語数…8,448語

■この本のレビュー■

休日を楽しんで家に帰ろうとしていたある家族のセスナ機が、突然砂漠に墜落した。

血に染まった砂漠の砂。鳥たちを巻き込んでしまったもので乗っていた家族の血ではないらしい。
しかし、運転していた主人のバーディスは頭をけがして意識がない。

妻のモフィアと息子のアンドレアは急いで彼をセスナから助け出す。
しかし彼女もけがをしている。
なんとか意識を取り戻した主人のバーディスは助けを求めにひたすら砂漠を歩く、
しかし家も人もまったく見当たらない。

食べ物も飲み物も数日分しかない。
少しでも早く助けを呼ばなければならないが、バーディスは途中で力尽きて倒れてしまう…。

【息子のアンドレアはたぶんまだ幼い。
でも自分や倒れている母を助けるために利かせた機転は見事なものだった。

数日間もほとんどのまず食わずで動くのでさえやっとな状態だったが、
希望の光が見えたとき人は残ったわずかな力以上のものをしぼり出せるものなのだと、深く思った。】

6
タイトル: Little Women(若草物語)
著者: Louisa May Alcott
出版社: Prentice Hall College Div
発売日: 2000/03/28
ジャンル: クラシックス
   

これは(300語・ペンギンリーダーズ)の本です。

みんなの笑顔と背景の緑がとても素敵だったので、選びました。

1994年アメリカで映画化。主演はあのウイノナ・ライダー。字幕は戸田奈津子。
様々な試練に立ち向かいながら力強く生きていく4人姉妹の成長を描いた、
ルイザ・メイ・オルコットの名作小説です。
2004/11/26には、若草物語 コレクターズ・エディションDVDが発売されています。
(ジャケットがこの本とほぼおんなじなので分かりやすい)

ウィノナ・ライダー(Jo March) 、スーザン・サランドン(Mrs. March) 、
トリニ・アルヴァラード(Meg March) 、クレア・デインズ(Beth March) 、
キルスティン・ダンスト(Younger Amy March) 。

幼いころのAmyを演じたキルスティン・ダンストは、映画「スパイダーマン」、
ジュリア・ロバーツと共演の「モナリザ・スマイル」などに出演しています。

おすすめ度: ★★★★☆

■この本のレビュー■

4人の姉妹、
  1. Meg(16歳、美しい大きな目と茶色い長い髪を持つ)
  2. Jo(15歳、背が高くやせている、濃い色の目と茶色くて長い髪を持つ)
  3. Beth(13歳、とても静かな子)
  4. Amy(年は不明、青い目と黄色い髪を持つ末っ子)

に関するアメリカのクラシックストーリー。

・クリスマスが近いが、貧しいためプレゼントを買うお金がない。
父は戦争へ行っていてクリスマスまでに戻れそうにはない。

しかし、クリスマスの朝、4人姉妹のベッドの下には本が置かれていた。
母が贈ってくれたものだった。
4人ともちゃんと色違いで、グリーン、レッド、ホワイト、ブルーの本。姉妹たちはとても感激する。

・ニューイヤーパーティーに招待されたMegとJoの髪をスタイリングしているときに
うっかり焦がしてしまうJoに、「リボンをすれば見えないわ」と言うAmy^m^

7
タイトル: The Missing Coins(ザ・ミッシング・コインズ)
著者: John Escott
出版社: Longman
発売日:  2000/11
ページ数: 13ページ
ジャンル: オリジナルズ
   

これは(300語・ペンギンリーダーズ)の本です。

まず、黄金色の表紙の美しさにひかれて購入しました。
飾ってしばらくながめていたくらいきれいな色。
写真ではわかりづらいけど、実物のほうがきれいです。
手の描き方が外国っぽいなあと個人的は思いました。
なんかふっくらしたこの手は男の人でしょうか。
その手の中に金色のコインがぱらぱらと落ちてくるのです。

お金持ちの人は毎晩、こういうふうに手を広げるとコインがじゃらじゃら・・・
と落ちてきているのではないか?と想像してしまいました。

おすすめ度: ★★★★☆

■この本のレビュー■

ある日、ピートとカーラは古いコインや切手を売っている店を見つける。
ピートは美しい切手をすぐに気に入り、集めたいと言い出す。
しかし、とても高価で学生にはとても手が出ない。

あきらめて店を出た二人。ところが、店のオーナーに切手どろぼうの疑いをかけられる。

(読んでる途中は全然犯人が分からなかった。けっこう意外な展開。)

8
タイトル: Anne of Green Gables(赤毛のアン)
著者: Lucy Maud Montgomery
出版社: Prentice Hall College Div
発売日: 2002/06/03
ページ数: 48ページ
ジャンル: クラシックス
   

これは(600語・ペンギンリーダーズ)の本です。

赤毛のアンがターザンのロープのようなものにつかまって遊んでます。
足元にはえた草たちと、空に向かってはえている木、
そして空の青、アンの着ている小花柄の洋服が全部マッチしています。

アメリカのすこしいなかのほうに、本当にこういう場所があるんだろうなあと思いました。

草や木々を通ってくる風のにおいがこちらにも伝わってくるようで、さわやかな気持ちになりました。

おすすめ度: ★★★★★

■この本のレビュー■

孤児だったアンは、11歳のときにグリーンゲイブルズにある家に行きそこで暮らすことになる。
ひきとってくれたマリラおばさんとマシューおじさんは、農場を手伝ってくれる「男の子」をほしがっていた。
でもアンは女の子だった。

アンは学校の子や周りの人にまっ赤な髪の毛をからかわれて何度も傷つく。
うっかり緑色に髪を染めてしまったこともあった。でも、結局は自分の赤い髪を好きになる。

この本は、アンが大学生になるまでのストーリー。

【表紙の写真からも草原の香りがしてきそうな、風を感じます。

おてんばでおしゃべり好きなアン。
「女の子はいらなかったんだ」ということを聞いたときはわんわん泣いていたアン。
泣いたり笑ったり、感情豊かで明るいアンを次第におじさんとおばさんは好きになる。

テレビアニメで見た赤毛のアンに出てくるおばさんはいじわるだったけど、
ほんとは優しかったということを発見しました。】

9
タイトル: A White Heron and Other American Stories(ア・ホワイト・ヘロン・アンド・アザーアメリカンストーリーズ)
著者: Sarah Orne Jewettほか
出版社: Prentice Hall College Div
発売日: 2000/03/28
ページ数: 41ページ
ジャンル: クラシックス
   

これは(600語・ペンギンリーダーズ)の本です。

うちの近くにもこういう鳥がたくさんいるんです。首のながーい白い鳥が。
細く長い足で一歩一歩歩く姿もだけど、獲物を狙ってたたずんでいる姿も凛(りん)としてる。
なんかジャパニーズ、和って感じ。

今回は、背景のグリーンと白い鳥のりんとしたコントラストが美しいのでランクイン☆

10
タイトル: Tales from Hans Andersen(おやゆび姫ほか)
著者: Hans Christian Andersen
出版社: Prentice Hall College Div
発売日: 2001/01/22
ジャンル: クラシックス
   

これは(600語・ペンギンリーダーズ)の本です。

テイルズなのでいくつかのお話が収録されています。
表紙はおやゆび姫。英語でサンブリーナというそうです。
表紙の赤に情熱を感じ、購入。赤はうしだけじゃなく、人間も感情を高められますね。
というか、赤色ってきれい。イラストも素敵なのでランクイン。

おすすめ度: ★★★☆☆

■この本のレビュー■

ハンス・クリスチャン・アンデルセンは多くの物語を書いた。
この本の中で「みにくいあひるの子」、「はだかの王様」、「おやゆび姫」、「ナイチンゲール」、「人魚姫」に会うことができる。

(小さいころ絵本で読んだおやゆび姫より、もっとリアルに描かれています。
ナイチンゲールという鳥がいること、人魚姫のアンハッピーエンド、など新たに知ったことがいっぱいでした。 )

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