|
感想)) 意地悪なことを言ってしまい後悔することはよくある。
しかし、自分がハイド(悪い面)の時はそれを快感と思っているかもしれないのだ(もしかしたら)。
ジキル(良い面)に戻ったとき後悔する。なぜあんなことを言ってしまったのかと。
二重人格のことを「ジキルとハイド」と言うのはあまりにも有名かもしれないが、
どんなストーリーなのかは全く知らずにきた。
大人になって初めて読む機会があり今回読んでみると、
最後のほうの展開が意外で、あっさりのめりこんでしまった。
現代にまで語り継がれた「ジキルとハイド」は、
”今も昔も変わらない人間の本質”を悟った作者の深い洞察力を感じる。
|