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24歳から始めた、多読生活。
▼Dr.Jekyll and Mr.Hyde(ドクタージキル・アンド・ミスターハイド『ジキル博士とハイド氏』)

本のあらすじ))

人間なら誰でも、”良い面と悪い面”を二つ同時に持っている。
ちょうどジキル博士が感じたように、
”悪い面こそ本当の自分の姿”かもしれないのだ。

博士の内面の葛藤は、多くの人が共感するかもしれない。

読みました!おすすめ度)) ★★★★☆

 

感想)) 意地悪なことを言ってしまい後悔することはよくある。

しかし、自分がハイド(悪い面)の時はそれを快感と思っているかもしれないのだ(もしかしたら)。
ジキル(良い面)に戻ったとき後悔する。なぜあんなことを言ってしまったのかと。

二重人格のことを「ジキルとハイド」と言うのはあまりにも有名かもしれないが、
どんなストーリーなのかは全く知らずにきた。

大人になって初めて読む機会があり今回読んでみると、
最後のほうの展開が意外で、あっさりのめりこんでしまった。

現代にまで語り継がれた「ジキルとハイド」は、
”今も昔も変わらない人間の本質”を悟った作者の深い洞察力を感じる。


タイトル Dr.Jekyll and Mr.Hyde(ドクタージキル・アンド・ミスターハイド『ジキル博士とハイド氏』)
著者 Robert Louis Stevenson(ロバート・ルイス・スティーヴンソン)
※関連: 宝島、海賊船
ISBN-13 978-0582427006
ASIN 0582427002
ページ数 59ページ
総語数 12,000語
シリーズ名 ペンギンリーダーズ・レベル3・プリインターメディエイト(イギリス英語)
原書

あり

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