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24歳から始めた、多読生活。


洋書の種類


■多読を始めるにあたって、読んでおきたいこの本

各ページで紹介している、タイトルの後につづく本は『ペーパーバック』です。
その他のエディションで紹介している、ライブラリー(図書館)、ハードカバー
などについて下に詳しく説明します。

ペーパーバック

ハードカバーの安価版となり軽くて持ち運びに便利なタイプ。日本でいう文庫本。

ハードカバー

通常ジャケットカバーがついた硬い表紙の本。  

学校・図書館・ライブラリー

ハードカバーの中でもっとも耐久性のあるつくりとなっている。
これらの書籍は使用頻度が高く何度も読まれたり手荒に扱われても耐えうる仕様。
これらは学校や図書館などに置かれるとすぐにボロボロになってしまうため、
ジャケットカバーはめったにつきません。

マスマーケット

安い紙を用いており、
書店以外でもドラッグストアや駅の売店などで幅広く販売している大衆向けの本。
主にベストセラーやサイエンスフィクション、ミステリーなどのジャンルに多く見られる。
タイトルで検索すると同じイメージで「ペーパーバック」が二つ存在する場合、
値段が安くてサイズの小さいほうがマスマーケット。

パーフェクト

洋書のエディションに見られる「パーフェクト」(perfect bound)とは、
ハードカバ ー版の中でも特に厚みのある本に用いられる製本技術の呼称で、
より強固で上質な仕上がり。
あまり薄い本は、パーフェクト版での製本は出来ません。
一般的にこの技法は、学術書や研究書、専門書などに用いられることが多い。

アダルトエディション

カバーや中のイラストが大人向けに作られている。中身は通常版と変わらない。

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