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24歳から始めた、多読生活。


ドラマ『ふたりはふたご』の本




 ふたりはふたごの本


アメリカのABCで1998年〜1999年まで放送されていたドラマ(ふたりは当時12〜13歳)
( 日本ではNHK教育で放送されていた)
各ストーリーにつながっている内容なので、ドラマを見てない人もどんなドラマか想像できるかも。
ドラマではシーンにならなかったこまやかな心理描写や、セリフなどが本の中では表現されていてドラマとは一味ちがったよさがあります。

このドラマでは2人の本名、「メアリーケイト、アシュレー」が採用されています(苗字は「バーク」ですが・・・)
2人のパパは大学で講師をしていて、その間めんどうを見てくれるベビーシッターの女の人、キャリーがとっても明るくきさくでたのしい
お姉さん的存在。実はキャリーは、パパの働く大学の生徒なんです!
ベビーシッターを決めるときパパは、となりのおばあさんにしようと決めていたのですが、ふたごたちたっての希望で、
おしゃれ・男の子・スポーツの話題に豊富なお姉さん的存在キャリーに決まったのでした。

このドラマにキャリーのキャラクターや存在は欠かせないです。
キャリーの友達ポールもいい味だしてます(^ω^)



It's a Twin Thing (イッツ・ア・ツインシング、ふたりはふたごシリーズ1)

ページ数: 112ページ
総語数: 20000語

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●この本のあらすじ●

メアリー・ケイトとアシュレーの学校では2学期が始まった。
おしゃれ、男の子、スポーツなどいろんなことに興味があるふたりに、
パパはベビーシッターをつけようというのだ!しかも近所のおばあさん!

大反対のふたごたち。そんなときパパの勤務する大学の生徒キャリーが候補にあがる。
明るくはつらつでいろんなことにもチャレンジするキャリーをベビーシッターにしたいと計画をたてるふたごたちだが・・・・。

感想))

このストーリーから「ふたりはふたご」のドラマが幕開けするのです!
第一巻ってなぜか興奮・・・。

本の中ではドラマで収まりきらなかったシーンもたくさん登場。
ドラマ内で使用されたセリフとほぼ同じのセリフもちらほら出てきます。
見つけたときけっこう感動。第一話を録画している人は見てから読むのもいいですね。

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My Sister the Supermodel (マイシスター・ザ・スーパーモデル、ふたりはふたごシリーズ6)

ページ数: 89ページ
総語数:  16000語

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●この本のあらすじ●

人気のティーン雑誌「リアル・ティーン」の人たちが2人の通う学校にモデル選びにきます。
それを聞いたアシュレーたちは大はしゃぎ!

雑誌のスタッフが探しているのは「ナチュラルな女の子」。
アシュレーは「絶対に私がモデルになる!だって夢だもん」と
飛び切りのおしゃれをして当日を迎えます。

反面、メアリーケイトはスポーツが好きで着ている服もカジュアルなもの。
モデルにはあまり興味がなさそう・・・。

発表の日、掲示板に貼り出された紙に書いてあった名前はなんと・・・

やきもち、本心、揺れる心。そんな中あの子の選んだ答えは正しかったのでした。

感想))

アシュレーほんとにおしゃまさん(^ω^)
友達のジェニファーもおしゃれに人一倍興味をもっているのです。
ふたりはモデルのオーディションにとっても興味しんしんでした。

これまた、ドラマに出てこなかったオーディションの細かなシーンが出てきました。
本だと時間とかの制限なく細やかな設定を描けるから楽しいです。

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