英語の学習方法紹介

英語を聞く習慣をつける

洋書にはオーディオCDがセットで付いているものや、別売りで発売されているのがたくさんあります。
読むのと聴くのとでは、同じ本でも雰囲気が全然違いリスニング教材として利用できます。

携帯電話や音楽プレイヤーなどに音声を入れ、電車やバスでの移動時間などを利用して学習習慣をつけましょう。

音読の効果について

どんなに単語やイディオムを知っていても使えなければ役にたちません。
単なる知的記憶(語彙力、文法力など)を動作記憶に変えるには、音読をして体で覚える必要があります。

音読で脳を活性化、音読しながら英文を書き写すことでさらに活性化、というトレーニングでさらに効果が期待できます。
音読を続けているうちに英文法の法則が理解できる瞬間が来ます。

やさしい本から取り組む

英字新聞の新人記者さんも最初は中一レベルのやさしい本を読んで特訓するみたいです。
英字新聞といえば難しい単語が並んでいるイメージがあります。

大切なのはいかに簡潔にわかりやすく伝わる文章を書くかということなので、基礎英語がとても大切な英語の土台になります。

中学英語の基礎をきちんと固めることで、難しい段階のとき強力な力となるそうです。
英語は中級の段階で1度伸び悩む(成長が止まる)といいますが、それは中学英語の基礎がしっかりできていないことが原因だそうです。

やさしいものをたくさん読んで、慣れてきたころにレベルを1段階上げてみる。
それを繰りかえし、ネイティブの大人が読む洋書を読める力がついていきます。