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24歳から始めた、多読生活。


■日本語に訳していた過去、『英語⇒英語』の今。



<<一つ前へ一つ後ろへ>>  

英語をやりなおそうと思ったとき何から手をつけようか考えました。

そして最初に思いついたのが、
高校受験のために始めたドリッピーを日本語に訳していくこと。

英和辞典を使い、あーでもない、こーでもない、と
訳すことに大きな時間を費やしました。

その日覚えられなかった単語はメモに書き出し、壁に貼っていきました。
しかし、暗記はつらいし効率も悪い・・・

覚える前にメモでいっぱいになり訳すことはやめました。

(ドリッピーが悪いわけではありません)

「覚えなきゃ次に進めない」、「英語をマスターするにはこういう方法しかない」
と思い込んでいました。

たとえ覚えた単語があっても日本語で覚えているのでとても不自然でした。

「英語ペラペラになるには10年以上はかかるなぁ。」
という絶望感に似た気持ちでした。

この方法ではない気がしました。続かないとも思いました。

でもわたしは英語のプロになりたいわけじゃなく、「英語を英語でたのしみたい」だけでした。

本屋さんに行って分厚い洋書を買おうとしたり、
分厚い英語の文法書や問題集(日本語訳のもの)を探したりもしました。

でも…この方法も違う、なにしろ楽しくない。

英語を分かるにはどうしたらいいんだろう…としばらくは何もしないでいました
そしてあるとき、英語を勉強している人たちをネットで探しているうちに、
ある方法を見つけました。

これなら…わたしでも続けられるかも、そして楽しそう。
それが英語の本をやさしいものからたくさん読む、多読の道でした

(今では洋書を読む力もつき、リスニングも80パーセントを獲得。
リスニングはスカパーでつけました

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