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24歳で始めた、多読生活


■ベッドで読書、ちょっと待って!



<<一つ前へ一つ後ろへ>>  

寝ころがって読書…

ありがちですが視力悪くなります。(←きっぱり)

ねそべっていること、
部屋の電気を消して枕元のランプだけで読んでいること

が視力に悪いそうです。

部屋が真っ暗で手元のランプだけ明るいとまぶしさを感じ、
目に相当負担がかかるのだそう。

実際にやってみると、【部屋の電気オン+枕元のランプオン】より、
【部屋の電気オフ+枕元のランプオン】で本を読んでみると…

まぶしい。

 まぶしさやちらつきは目によくない。

学生のころ、「ベッドで小説読んでたら目わるくなった」という子がいました。

テレビでも「部屋を明るくして見てください」という字幕を最近はしょっちゅう目にします。
暗い部屋でテレビを見るとすごくまぶしい、という経験はないでしょうか。

慣れるとなんでもないのですが、これはかなり目にとって負担です。
読書も起きている日中にするのがイチバンなんですが…
ベッドで眠るまで読むのがよかったり、、、。

でもせっかく洋書を読めるようになっても視力が落ちてしまっては何にもなりません。

パソコンや読書そのほかにも、目を使うことは日々かなり多いです。
気付くと目がショボショボでいたい、なんてこともあります。

ちなみにわたしは、ページの変わり目で「目をとじる」動作をします。
これだけでも少し、目がうるおう気がします。

 パチパチと意識的にまばたきするのも効果的。

とにかく目に涙(水分)を補給してあげないと、
「もう疲れた、ちょっと休んでぇー!」とかすみ目にしてみたりするので、
目をいたわりつつ読書を楽しみましょう。

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