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24歳で始めた、多読生活


■「英語には自信あるのに、なぜ200語から?」というあなたへ



<<一つ前へ一つ後ろへ>>  

中一レベルの200語から読むなんて!と思う方も多いと思います。

しかし

 英字新聞の新人記者さんも最初は中一レベルのやさしい本を読んで特訓するそうです。

英字新聞といえば難しい単語が並んでいるイメージがあります。

 いかに簡潔にわかりやすく伝わる文章を書くか

というのがとても大事なようで、
中学1年〜の基礎英語がとても大切な英語の土台となるそうです。

 中学英語の基礎を「しっかりと」固めることで、
難しい段階に入ったときに強力な力となる
そうです。

英語は中級の段階で1度伸び悩む(成長が止まる)と聞くんですが、
それは「中学英語の基礎がしっかりできていないことが原因」だそうです。

 英字新聞の編集長さんもおすすめする英語の文法書(くわしくはこちら

  • しっかり根っこのはっていない木はいくら太く長く伸びても、途中で倒れてしまう。
  • 土台(基礎工事)がしっかりしていない家は頑丈でない。

多読用の本(グレイディド・リーダー)は200語から始まります。
ページ数は16ページほどで、毎ページともイラストのほうが大きく、文章はかなり少なくおさえてあります。

多読をスタートする段階で

「イラストも写真もなし、文章たっぷり」

だったとしたら読む気はきっとうせてしまいます。

 こどもが文章にはじめてふれるのも絵本から。

いきなり「文章びっしり本」を読む子どもはいません。

日本語を読む練習も絵本から始めたわたしたち。
外国語の本も絵本のようなやさしい本から読む練習をするのが
自然な流れだと思います。

 やさしいものをたくさん読んで、慣れてきたころにレベルを1段階上げてみる

それを繰りかえし、ネイティブの大人が読む洋書を読める力がついてゆきます。
読む力はみんなに平等につきます。

大切なのは続けること(これがいちばん難しかったりしますが)。
いっしょにがんばりましょう!!

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