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24歳で始めた、多読生活


■本が薄いのにこの値段!?高い?それとも…



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多読用の本(グレイディド・リーダー)は200語から始まります。
ページ数は16ページほどで、毎ページともイラストのほうが大きく、
文章の量はかなり少なくおさえてあります。

 200語の本がスタート地点です。

その段階の本のほとんどが約16ページ。

 700語の本の場合、約50〜60ページ。

 1200語の本の場合、約60ページ。

 3000語の本の場合、100ページを超えます。

 3800語の本がグレイディドリーダーのゴール地点。約110ページ。

ページ数が同じぐらいでも出版社が違うと値段も変わるようです。
同じぐらいの段階でも「ページ数のわりにはお手ごろ価格」ということも。
円高、ドル安のレートの変動で、日本での価格も高くなったり安くなったりします。

インターネットの値段と本屋さんの値段を買うときに比べてみるとよりオトクです。

「Amazonモバイル」のアドレスをケータイにブックマークしておくと、
本屋さんに行った時便利
です。

目的の本の「ISBN(商品の番号)」を検索窓に入力して検索すると、
タイトルで検索するより早くたどり着けます。  

タイトルで検索すると似たタイトルの本がひっかかるので、
パケット定額プランでない場合、パケット代がかさみます。

 本の裏表紙にはたいていISBN番号が載っているのでそれを入力しましょう

「本が薄いのにこの値段は高い」と思うことがときどきありますが、
作家さんが語数制限の中で、
なるべくおもしろくなるよう書いてくれているので、
これはかなり手間のかかる作業だと思います。

しかも200語の本は16ページで完結なのでその中で起承転結。
これは至難の技だと思います。

 少ないページ数でおもしろくするという労力を思えば決して高くない(ハズ)。

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※ここで表示しているアイコンなどの素材は『ホームページのおもちゃ箱』さんからお借りしています。

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