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■『がまくんとかえるくん』から教わった、友情のあたたかさ。 |
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Frog
and Toad(がまくんとかえるくん)シリーズ 小学2年生の国語の教科書に載っていた(題名『おてがみ』)ので、ご存知のかたも多いと思います。 「誰からもてがみがこない」と悲しむがまくんに、かえるくんがひみつでおてがみを出すのです。 かえるくんとがまくんはとても仲良しで、お互いを見るまなざしがとても優しい。 こどものころよりも、 大人になった今のほうがなぜか心に響きます。
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| 3冊セット |
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シリーズで一番好きなのは、『Days
With Frog and Toad (デイズ・ウイズ・フロッグ・アンド・トード)』
に収録されている”Alone”というお話。
ある日かえるくんの家を訪ねていったがまくん。
ドアには「ひとりになりたいんだ」と書かれたはり紙が。
心配したがまくんはかえるくんを探しにいきます。
すると、川の向こうのちっちゃな島にひとり座っているかえるくんを見つけます。
がまくん 「かわいそうなかえるくん…さぞかし悲しいんだろうなあ…」
かえるくんを元気づけるため、がまくんは急いで家に帰ってサンドイッチと紅茶を作り、かえるくんのもとへ。
しかし岸から遠すぎて、呼んでも叫んでもかえるくんに聞こえません。
そこでがまくんはかめさんのこうらに乗ってかえるくんのところまで行きます。
「かえるくんはぼくと友達でいたくないのかもしれないなあ」と心配するがまくん。
途中でかめさんからすべり落ちてしまったがまくんは、川にぼちゃん!
ピクチャー・
ディクショナリー
色別おすすめ
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サンドイッチはびしょぬれ、紅茶は全部こぼれてしまいました。 かえるくんはがまくんのやさしさに感謝・感動し、幸せな気持ちになりました。 このストーリーを読んで、ずっとずっと泣いていました。 友達がいることの幸せ、思いやりをかけてもらえる幸せ、相手を思いやれる幸せ。 |
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■作者本人がお話を朗読した『がまくんとかえるくん』のオーディオCD
収録作品
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アーノルド・ローベルの『がまくんとかえるくん』
アーノルド・ローベル作品の中でも『がまくんとかえるくん』は代表作だと思います。
割とやさしい英語で書かれているので、ペーパーバックに挑戦するきっかけになってくれるかも。
>>Arnold Lobel(アーノルド・ローベル)作品一覧
デイズ・ウイズ・フロッグ・アンド・トード |
フロッグ・アンド・トード・オールイヤー |
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収録されているおはなし
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収録されているおはなし
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| フロッグ・アンド・トード・アー・フレンズ |
フロッグ・アンド・トード・トゥギャザー |
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収録されているおはなし
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収録されているおはなし
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