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■絵本に登場するあのお菓子 |
| <<一つ前へ|一つ後ろへ>> |
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保育園のとき『ちびくろさんぼ』の劇をしました。 トラのかっこうをした園児たちが木のまわりをぐるぐる回り続けました。 おさなごころに、「とらはきいろいからばたーになったのかなぁ?」なんて思っていました。 保育園でちびくろさんぼの劇をやって以来、お父さんにしばらく「ちびくろ」と呼ばれてもいました(´∀`) 大好きな絵本たちの中に出てくるおいしそうなお菓子。 これから紹介する本の中に、なつかしの絵本がきっとあるはず。
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●いつものおやつ
●小説のお菓子 ●パンとお料理
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ピクチャー・
ディクショナリー
色別おすすめ
トラのバターのパンケーキ |
小さなスプーンおばさん |
赤毛のアン |
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著者: Helen
Bannerman(ヘレン・バンナーマン)
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『幼稚園のころ、夕方放送されていたスプーンおばさんをよく見ていました。♪好きよ〜スプーンおばさん、さあさい〜っしょにおどりましょ〜う♪というテーマソングをいまでも思い出します。』 |
著者: Lucy
Maud Montgomery(ルーシー・モード・モンゴメリー)
『新しい生活に期待で胸をふくらませ、おしゃべりな赤毛の孤児アンが、マシュー・カスバートに連れられてグリーン・ゲイブルズへやってきた。そんなアンにマシューの妹マリラは言う。「わたしたちが頼んだのは男の子なんだよ。女の子など農作業には役に立たないからね」。だが、ほどなくカスバート家の兄妹は、アンのいない生活など考えられなくなってしまう』 |
| 若草物語 |
長くつ下のピッピ |
モモ |
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著者: Louisa
May Alcott(ルイザ・メイ・オルコット)
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著者: Astrid
Lindgren(アストリッド・リンドグレーン)
『ピッピはマイペースで、礼儀知らずで、口の達者な、男まさりの女の子。たった1人でへんてこなおうち「ごたごた荘」に住んでいる。同居人はおさるさんが1匹だけ。たまたま忍び込んだどろぼうに無理やりポルカを踊らせたり、学校に乱入して「クックさん」(「九九かけ算」)を習おうとしたり、サーカスでは最強の怪力男アドルフを負かしたり、警察官と鬼ごっこをしたり…。 とにかく、元気で性格もいい愉快なピッピ。彼女の周りには、いつもどんちゃん騒ぎが巻き起こる。こんなに楽しくて頼もしい子どもはピッピをおいてほかにはいない。』 |
『円形劇場の廃墟に住みついた、もじゃもじゃ頭で粗末な身なりをした不思議な少女モモ。黙って話を聞くだけで、人の心を溶かし悩みを解消させる能力を持った彼女のまわりには、いつもたくさんの大人や子どもたちが集まっていた。 しかし「時間」を人間に倹約させることにより、世界中の余分な「時間」を独占しようとする「灰色の男たち」の出現により、町じゅうの人々はとりとめのないお喋りや、ゆとりのある生活を次第に失っていく。』 |
ハイジ |
大きな森の小さな家 |
不思議の国のアリス |
『スイスのアルプスに住む気むずかしい祖父のもとに預けられた少女ハイジの物語。ヨハンナ・スピリの名作が、オリジナルのまま美しく装丁されハードカバー版として復刊された。『Heidi』(邦題『アルプスの少女ハイジ』)は、初版が刊行された1880年からいまもかわらず読者を魅了してやまない。 単に子ども向けの物語というだけでなく、普段はぜいたくにも当然のことと考えている「自由」がどれほど不確かなものかを考えさせてくれる物語でもある。』 |
著者: Laura
Ingalls Wilder(ローラ・インガルス・ワイルダー)
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ちびくろ・さんぼ |
はらぺこあおむし |
ナルニア国ものがたり・ライオンと魔女 |
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著者: Helen
Bannerman(ヘレン・バンナーマン)
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『「In the light of the moon a little egg lay on a leaf.(月明かりの中、葉っぱの上に、ひとつの小さな卵がのっています)」という出だしで始まる、エリック・カールの現代の名作、『The Very Hungry Caterpillar(はらぺこあおむし)』。この科学と大食いのお話は、初版から変わらない大きなサイズで1200万部を売り、20言語に翻訳されている。 月曜日はリンゴ1個(それに本のページも)、火曜日はナシ2個、水曜日はプラム3個、などなど食べまくり、チェリーパイとソーセージを食べてまるまる太り、しまいにはおなかが痛くなってくる。次に何が起きるかは、知ってのとおりだ!
この名作は、子どもたちが大好きな虫が蝶にかえる話を通して、数字の数え方や曜日を教える。』 |
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| チョコレート工場の秘密 |
赤ずきん |
ぞうのババール |
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『ウィリー・ワンカはチョコレート工場経営者、いつも人目をさけている変わり者だ。その彼が、どういうわけか秘密の工場を見学させてくれることになった。この10年間で初めてのことだ。ただし、招待客はたったの5人だけ。ワンカ社特製チョコバーの包装紙の中に、金色の招待券を見つけた幸運な者だけが工場見学に参加できる。しかも、案内するのはワンカ自身だというのだ。 チャーリー・バケット少年は、この夢のような招待券を偶然手に入れた。道で1ドル紙幣を拾った彼は、どうしてもがまんできずに、あこがれのワンカのチョコバーを2本買ってしまう。そのお金があれば、貧しい家族に食べ物を買えることはわかっていたのに…。しかし2本目の包みを開けたとき、下の方でかすかに光るものを見つけたのだ!
』 |
著者: Grimm(グリム兄弟)
グリム童話は、子供が寝る前に読んでもらっても大丈夫なように版を重ねるごとに改変されていった。特に性に関する表現は削られていった。本当は残酷で、性愛に満ちていて、大人でもぞっとするようなストーリーがあふれていたのだ。 |
著者: Jean
de Brunhoff(ジャン・ド・ブリュノフ)
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かいじゅうたちのいるところ |
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著者: Maurice
Sendak(モーリス・センダック)
『子供だけではなく大人も楽しめる数少ない作品である。もしこの作品を楽しめなければ、それは、読者が童心を忘れて久しいことを示す、なによりの証拠だ。… 主人公のマックスは、オオカミの着ぐるみを着てやったいたずらの罰に、夕食ぬきで寝室へ追いやられる。ところがびっくり、部屋はいつの間にか森になり、マックスはそこで思う存分あばれ、遊びはじめる…。センダックのカラーイラストは美しい。おそらく彼の作品の中で最高のできであり、読者はページをめくるごとに新しい驚きに包まれる。 不格好なパーツをそなえた体、大きすぎる目、といった野生の生きものたちは、かたや震え上がるほど恐ろしげに見えると思えば、とてつもなくユーモラスで快活な姿でページに登場したりもする。
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