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■ただただ読むことと、じっくり読むことはどっちも大切 |
| <<一つ前へ|一つ後ろへ>> |
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わたしは日本人であり、日本で20年以上育ってきたのでずっと「日本語漬け」です。 CS放送に加入したり、洋書を読んだりして英語を見たり聴いたりする環境を作ってはいますが、 洋書を読む時間を作れなかったり、英語日記を書くのを忘れていたり、 英語でポンッと浮かんでいた表現がすぐに、「慣れ親しんだ日本語」に戻ってしまう始末です。 洋書を読んだり、海外の番組を見るのは大好きなことでもあるから、
と心がうったえかけてきます。禁断症状です。 英語に触れることはもう生活の一部です。欠かすことなど考えられません。 朝食後と夕食後に洋書を読みながら、使えそうなフレーズをメモしているんですが、 1日のインプットが少ない = すぐに英語が浮かんでこないΣ( ̄ロ ̄lll) となっていることに気がつきました。というわけで対策を考えて、 ●フレーズを書き出す用はじっくり英文を読む。(すこしインプット) ●どんどん読む用はストーリーを楽しみながらとにかくさくさくと読み進んでゆく(たくさんインプット) たくさん読んでいるときは、文法とか言い回しを意識して読んでいないのに、 分析しながらすこしずつ読んでいるときは、勉強している感があるわりに、 上の二つの作業はどっちも大切。 ただ読むだけでは表現が身に付かないのでフレーズ書き出しは大切。 という結論にたどりつきました。
※ここで表示しているアイコンなどの素材は『ホームページのおもちゃ箱』さんからお借りしています。 |
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