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『金持ち父さん貧乏父さん』 、『小さいことにくよくよするな!―しょせん、すべては小さなこと 』など、
わたしも愛読している本を交え紹介していきます。
とくに『小さいことにくよくよするな!シリーズ』は日本版をほとんど持っていて、愛読しています。
この本で教えられる、
【あたりまえのようで、だれもちゃんと実行できていないこと】を
何度も読み返しては忘れないようにしています。
心のバランスをとるために、
人生にたいする恐れや不安を、楽しみに変えてしまう術をたくさん学びました。
心がすっと楽になり、重かった人生がダンスをするように軽やかで優雅になっていきますよ。
わたしもそうであったように・・・。
『金持ち父さん貧乏父さん』原書といっしょに紹介
日本語版『金持ち父さん貧乏父さん』 (原書『Rich
Dad, Poor Dad(リッチ・ダッド、プーア・ダッド)』)
目次は、次のようになっています。
- 教えの書(金持ち父さん、貧乏父さん―ロバート・キヨサキが語ったこと
- 金持ち父さんの六つの教え
- 金持ちはお金のためには働かない
- お金の流れの読み方を学ぶほか
- 実践の書(まず五つの障害を乗り越えよう
- スタートを切るための十のステップ
- 具体的な行動を始めるためのヒント
- エピローグ たった七千ドルで四人の子供を大学に行かせた男の話
パーソナルファイナンス専門の作家で大学講師でもあるロバート・キヨサキが、
全く違うタイプである2人の人物の影響を受けて構築した、ユニークな経済論を展開したこの本。
高学歴なのに収入が不安定なロバート・キヨサキ自身の父親、
そしてもう1人は親友の父親で、13才のとき学校を中退した億万長者。
彼の「貧乏パパ」は一生のあいだ金銭問題に悩まされ、
ついには家庭生活崩壊の憂き目をみる(立派な人物なのに)。
一方、「お金持ちパパ」はそれとは全く対照的な人生を送ることとなる
(自分のために使う金には困らないお金持ちになった)。
この教訓を肝に銘じていた筆者は、47才で仕事をリタイアすることができた。
つまり、老後のお金も充分に稼いでしまったということなんでしょうね。
実は最近、年齢関係なくこういう人が増えてきています。
経済の本は難しいという先入観があると思います。でもこの本は、
幼いころの著者、ロバート・キヨサキさんと金持ち父さんとの会話形式のやりとりで進んでいっているので
あまり専門用語もでてこない、読みやすい本でした。
経済について知らなくても、読み終わるころにはお金のことについて、
しかも実用的なことが学べているのではないでしょうか。
でも、わたしは何回か読んで「あ、投資について言っているのかなあ」なんてのんきな感想を持ってしまいました。
読者の感想も上々で、「なるべく早く出会いたかった本」と言っておられる方もいます。
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