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24歳から始めた、多読生活。


■多読を始めた春。



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2004年3月17日、第一冊目の多読用の本を読んだみたいです。
あまり記憶にないのですがその時24歳。 洋書を取り扱う本屋さんで読みました。

マクミランガイディドリーダーズ(現マクミランリーダーズ)の『Ski Race』が記念すべき第一冊目。
その時の感想は「イラストつきの洋書があるんだ」でした。

洋書と聞いてイメージするのはすごく分厚くて文字ばっかりのわら半紙でしたが、
その本はわずか1ミリ程の薄さで驚いたのを覚えています。

感想のらんに「?」と書いてあるのでストーリーがつかめなかったんだと思います。 評価は星一つ。
英語で書かれている本を読んだことがありませんでした

英語に興味があり「洋書」や「多読」という言葉を聞いたことはありましたが、
詳しいことは知らないまま「初洋書」を手にしていました。

本屋さんやネットで1冊から販売しているのを知ってから多読生活スタート
多読用の本(グレイディドリーダーズ)を少しずつ集めながら多読を続けています。

洋書取り扱い本屋さんに行き、ケータイでネットとの価格を比べて
安いほうで購入しています(物価で値段が変わるため)。

多読を始めた当時、早起きをしていそいそとペーパーバックを読んでいました。
早く目標の本が読めるようになりたい一心でひたすら読んでいました。
でも読むことはとても楽しかったのを覚えています。

オルセン姉妹・フルハウスミシェルシリーズの本を読むことが目標でした。

多読を始める前につい買ってしまった洋書の小説。
英語圏のティーンが読む難しい本。
それを読めたときは本と一緒に記念撮影しました。
うれしくてうれしくて続けてきてよかったなあと感動しました。

多読の目標の一つに100万語読むというのがありました。
1年9ヶ月ほどかかって2005年12月19日に100万語通過しました!
(達成したときのメモはこちら

たくさん読むときと読まないときとあり、かなりマイペースな読み方です。
今は200万語を目指しています。

(ちなみにリスニングは2003年4月から始めました)

当時再放送されていた「ふたりはふたご」をみて以来、とりこになりました。
第一話を録画して何百回?か見ました。

それ以来、海外ドラマや映画、スカパーなどで耳を鍛えました。
(【39】リスニング力がアップした、スカパー!英語チャンネルはこちら

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