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24歳で始めた、多読生活


多読をして英語を読む力を鍛え、読めるようになった洋書を紹介します
英語の本に出逢えてうれしいと感じたのも大好きな本のおかげ


 マービン・レッドポストシリーズ


作者はホールズルイス・サッチャー
マービンシリーズは好評なので全巻読んでみたいです。

■A Magic Crystal? (ア・マジック・クリスタル?、マービン・レッドポスト8)NEW!

著: ルイス・サッチャー

【あらすじ】 となりの席の女の子キャシーがなにやらポケットから取り出した。
それはなんと「魔法のクリスタル」。 おもいきりぎゅっと握って願いごとをするといいらしい。

ほんとかな?とマービンは思った。 キャシーが「うちに遊びにおいでよ」と言うので行ってみた。
そこはもと消防署だし、願いごとをしてみてもなんだか不思議に思うことばかり・・・

感想)) マービン・レッドポストシリーズの第8巻。
児童書って読みやすくておもしろいですね。
しかし届いてみると表紙が写真と違うのにガッカリしました(^ω^;)(;^ω^)

   

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 プリンセスダイアリーシリーズ


ある日突然ジェノビア国のプリンセスだという事実を知らされる女の子。
プリンセス・ダイアリーズシリーズ第1巻。日記形式でこちらに語りかけるように展開してゆく。

■The Princess Diaries (ザ・プリンセス・ダイアリーズ)

著: メグ・キャボット

   

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 スイートライフシリーズ(スプラウス兄弟のテレビシリーズ)


ディズニーチャンネルで放送している「スイートライフ」の本です。
ザックやコーディ、マディーなど登場人物のセリフを活字で見れるのはファンとしてうれしい。
テレビ版のセリフと似ているところもありたのしい。

■Room of Doom, Suite Life of Zack and Cody (ルーム・オブ・ドゥーム、スイートライフ・オブ・ザック・アンド・コーディー)

613号室にゴーストが出る回の本。

■Ashley Tisdale: Life Is Sweet: an Unauthorized Biography (アシュレイ・ティスデイル:ライフ・イズ・スイート)

ハイスクールミュージカルでシャーペイ役を演じる、アシュレイ・ティスデイルのことについて知れる1冊。芸能界入りしたきっかけはスカウト。3才のとき地元のショッピングモールでスターは射止められた

ママの押すベビーカーに乗っていたアシュレイ。美しいカーリーヘアー、大きな瞳。スカウトマンを見た彼女はビッグスマイルを送ったらしい(すでにスターの片鱗が?!)ママは名刺を渡され、後日連絡。最初のオーディションは服のモデルだった。

以来、多数のCMなどに出演し着々と存在を強くしてゆく。大ヒットテレビ映画『ハイスクールミュージカル』のシャーペイ役を射止め人気爆発。ハリウッドセレブの仲間入りを果たす。

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 ナルニア国物語シリーズ


映画にもなった「ナルニア国物語」。実は原作の2巻が映画化されていたの知っていましたか?
タムナスさんの優しい性格とかが映画よりもっと知れます。タムナスさんかわいい。

■The Lion, the Witch and the Wardrobe (Chronicles of Narnia, Book 2)
(ザ・ライオン、ザ・ウイッチ・アンド・ザ・ワードローブ(クロニクル・オブ・ナルニア、ブック2)

著: C. S. ルイス

感想)) 思ったよりコンパクトで片手におさまるほどのサイズ。
中のイラストはわりと多く、レトロな雰囲気。
最初のほうのページに ”C.S.ルイスがルーシーに宛てた手紙” と思われる文書が載っています。
登場人物の紹介は4ページにわたっています。
タムナスさんとルーシーが出会うシーンなどもイラストと共に描かれ、映画で見たシーンを思い出します。

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 ロアルド・ダールシリーズ


ロアルド・ダール作品は「チャーリーとチョコレート工場」などにも見られるような風刺が効いた大人でも楽しい本。
初ロアルド・ダールですが気に入ってしまいました。 ダール作品にはずれはないです。
クエンティン・ブレイクのあったかいイラスト。ラフな線で描かれた人々に癒されます。

■Matilda (マチルダ)

著: ロアルド・ダール、イラスト: クエンティン・ブレイク

【あらすじ】算数の計算がとてもよく出来るマチルダはお兄ちゃんにもお父さんにもできない計算式をすぐに解いてしまい、お父さんはくやしかったのかマチルダに「おまえはずるをしただろう!」 となじるのです。そして幼稚園に入るころには(正確には、両親が子供の教育に関心がなく、マチルダは年齢より遅れて幼稚園に入った)父親がそこのえらい人にマチルダの根も葉もない悪いうわさをふきこみ、マチルダにつらく当たるようにしむけるのです。

自分の娘相手に、本気で怒り狂う父親カジノ通いでご飯もろくに作らない母親(学校にやることも忘れていたし)。マチルダのすばらしい才能に感嘆する幼稚園のハニー先生は、両親からも園長からも誤解されて不当な扱いを受けているマチルダを救わなければ、と思い始めるのです。

不覚にも、ラストのページを見てしまい・・・ なんとなくですがマチルダは親元から離れるのでは?と思いました。これはただの「天才少女物語」ではない、深い作品です。性格にナンクセを持つキャラクターに囲まれた中、そこに唯一存在する無垢なキャラクター。キャラクターが一人ひとり濃いです。

■The Magic Finger(ザ・マジック・フィンガー)

著: ロアルド・ダール、イラスト: クエンティン・ブレイク

【あらすじ】魔法のゆびを持った女の子。おとなりのグレッグさん一家は鳥をうつことを楽しんでる。本当は使っちゃいけない魔法のゆび。でも女の子はがまんならなくなり、えいっ! と魔法をかけた。

それからというもの、グレッグさん一家は手が羽になり、体も鳥のサイズになり、鳥のすでくらさなきゃならなくなった!しかもとりたちに家をのっとられた!!

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 クラシックストーリー


おなじみ「秘密の花園」です。子ども時代に物語を読んだ経験がなく大人になって初めてストーリーを知りました。
けっこう分厚い本なので本当に好きな方向け。数ヶ月かけてちびちび読んでいました。
このお話「秘密の花園」はリトル・プリンセス」の作者でもあるフランシス・H・バーネット

■The Secret Garden(ザ・シークレット・ガーデン)

著: フランシス・H・バーネット、イラスト: ターシャ・トゥーダー

【あらすじ】 インドで暮らしていたメアリー・レノックスは両親の死後、
おじのクレイヴン宅に引き取られることになった。 おじのクレイヴンは妻の死後すっかり心を閉ざし、
コリンのことはおろか屋敷にも寄り付かない状態。 妻が大切にしていた花園も閉鎖し、鍵は土の中に。

大きなお屋敷で一人ぼっち、病の恐怖から毎夜のようにヒステリーを起こすコリン。
召し使いたちはコリンの存在をひたかくしにするが、 何度も耳にした泣き声をたどって見つけたのはメアリー。

感想))章の前半はまだまだ暗く、ストーリーは盛り上がってこないが、 優しい姉的存在のお手伝いのマーサ
純粋で、動物や植物好きなディコン(マーサの弟) はこのお話しでは大きな存在。
メアリーと共に秘密の花園を生き返らせてゆくさまが 後半の多くを割いて描かれています。

一方、このお話でエネルギーを取り戻したのは花園だけではなく、コリン、その父クレイヴン、メアリーたちだった
日々息を吹き返してゆく花園のことをメアリーはコリンに話して聞かせ、メアリーが来ること、
外の世界のお話をコリンはとても楽しみにするように。

そしてある日、ディコンとメアリーはコリンの車椅子を押して 外の世界を見せようと計画します
かつて目にしたことのない、想像の中だけにあった花園を初めて目にするコリン。
3人は花園で過ごす機会が多くなり、コリンは立って歩けるようにまで回復

ホームメイドブレッドやバターなどとてもおいしそうな食べ物が登場。それを秘密の花園で食べるのです。
球根から花が育っていくさまなどイマジネーションがふくらむシーンもたくさんあります。
ストーリー中に登場するイラストはおおよそ40年ほど昔のクラシカルなもの
後半に進むにしたがってメアリーの表情の描き方が変わってゆくのも見所の一つ。

※ディコンたちが話す「ヨークシャーなまり」が文字にも現れています。thaはyouに置きかえることができます。

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 フルハウスミシェルシリーズ(薄い本で比較的やさしい児童書)


このシリーズが早く読みたかった記憶があります。

■How to Be Cool (ハウ・トゥ・ビー・クール、フルハウス・ミシェル)

●この本のあらすじ●

ミシェルのクラスでは『スラムブック』というノート(それぞれのクラスメートの評価が書かれている)をみんなで交換している。とうとうミシェルのもとにまわってきたスラムブック。こっそり中を見てみるとけっこうほめられていたり、いいことを書いてくれているみたい。

でも… 「ミシェルはイケてない、たいくつ」 と書いた子がいた。たぶん、クラスで一番イケてるあの子たちだ。ショックを受けたミシェルは、『イケてる子』になろうといそいでイメージチェンジを始める。その変化に友達も家族もおどろく。

感想)) 小学校のころにみんなにつけられる評判ってかなり傷つくものですよね。すごく気にしてしまったり、ミシェルのように「いけてる子になりたい!」と奮闘する気持ち 分かる、分かるとうなずきながら見ました。 実のところ、「変わらなくてもそのままでいい」こともありますね。

■My Life Is a Three-Ring Circus (マイライフ・イズ・ア・スリーリング・サーカス、フルハウスミシェル)

●この本のあらすじ●

ミシェルは「サーカス・キャンプ」に行くのを楽しみにしていました。空中ブランコにのってカッコよく舞う自分の姿を想像しては「待ちきれない!」と大興奮。家族みんなに「空中ブランコにのるよ」と宣言したミシェル。

しかし、はしごを登り高い台に立ったとき怖くて震えてしまいます。でもなんとか「空中ブランコアーティスト」の座を勝ち取るため怖さを克服しようと頑張ります。頑張りやさんで力強い成長をしていくミシェルを見ることができます。※タイトルの「スリーリング」と「スリリング」をかけているのかな?と思いました(^ω^)

感想)) ドラマでこのストーリーがあったかは分からないんですが、セットとかスタントとかの都合でドラマ制作までは至らなかったかもしれないですね。でもストーリーから緊迫感とか充分に伝わってきましたよ。


■The Big Turkey Escape (ザ・ビッグ・ターキー・エスケープ、フルハウスミシェル)

●この本のあらすじ●

サンクスギビングをベッキーおばさんの友達の農場で過ごすことになったタナー家。農場で七面鳥の小屋を掃除していたミシェルはなぜか鳥たちにつつかれたりして嫌われている。しかし唯一ミシェルになついてきてくれた鳥、トムがいた。しかしトムはもうすぐごちそうとして食べられる運命だった…なんとか守ろうと、ミシェルはあの手この手を尽くす。

感想)) なついてきた鳥を食べるなんてできない!と思いながら読みました。しかし大人たちは冷静に「そういう運命なんだよ」といったりしてけっこう残酷・・・。今では忘れていた感情とかを改めて思い出したりもしました。


■My Fourth Grade Mess (マイ・フォースグレード・メス、フルハウスミシェル)


■Ballet Surprise (バレエ・サプライズ、フルハウスミシェル)


■Welcome to My Zoo (ウエルカム・トゥ・マイ・ズー、フルハウスミシェル)

●この本のあらすじ●

ミシェルがペットを飼いたがっていることを言いふらすクラスメートがいた。それからというもの、ミシェルの家に動物を持ってくる子たちがおしかけることに。ペットの引き取り手を探し、一度は引き取ってもらえたがみんな返しにきてしまった。

ものまねをし続ける鳥、畑のにんじんを食べまくるうさぎ、はいまわるへび。 パパに見つからないように隠し場所に奮闘するミシェルだったが・・・

感想)) パパに見つからないように動物たちを隠すところがひやひやです^^;


■Bunk 3, Teddy and Me (バンク3、テディー・アンド・ミー、フルハウスミシェル)

●この本のあらすじ●

家族と離れ「ピンクウォーターキャンプ」にとまりがけで行くミシェル。夏休み最高のキャンプになると期待していましたが、ミシェルにいじわるをしてくるブレンダという女の子がいて楽しくなくなります。ちょっとホームシックになってしまうミシェルに、家族からたくさんの手紙やプレゼントが届きます。

パパからは手作りクッキー(大きなチョコチップとM&M's入り!)、ステファニーからはミシェルが好きな本の最新巻、ジョーイからはマジック8ボール、ジェシーおいたんとニッキー・アレックスからはキャンプソングを歌ったカセットテープ(ニッキー・アレックスはハモってるらしい)。大喜びのミシェル。

でもブレンダ宛てには一通も届いていませんでした。そんなときミシェルが持ってきていた大事なテディベアがいなくなってしまいます…

感想)) ミシェルには家族の愛情いっぱいのプレゼントが届き、いじわるをしていたブレンダには何も届かず。すっごく 悲しかったんだと思います。※ダニーパパの作るクッキー、食べてみたいと思ったのは私だけ????

 

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 フルハウスシスターズシリーズ(本の厚みも難易度も増しました)


ミシェルとステファニーのストーリーが交互に展開していくシリーズ。二人の心情がよく知れます。

■Once upon a Mix-Up (ワンス・アポン・ア・ミックスアップ、フルハウスシスターズ) ■Matchmakers (マッチメーカーズ、フルハウスシスターズ)

■A Dog's Life (ア・ドッグズ・ライフ、フルハウスシスターズ)

●この本のあらすじ●

コメットをドッグ・ショーに出場させたい、と意気込んでいるミシェル。応援するステファニーは、コメットを公園でこっそりトレーニングしていた!コーチはCJという素敵な男の子。デートに誘われるがCJは友達の彼だった!

ミシェルにも友達にも秘密を持ってしまったステファニー。ドッグ・ショーはどうなる!? 友情は!?

感想)) コメットはドッグトレーニングにはぜんぜん興味なし、のようです^^;ステフが公園で出会ったCJの犬ジャスパーに恋をするコメットvv


■Substitute Sister (サブスティテュート・シスター、フルハウスシスターズ)

●この本のあらすじ●

ミシェルとステファニーの学年同士がチームを組み、それぞれのプログラムを完成させていく。転校生のシンシアはとてもシャイで、クラスの子たちと打ち解けられないでいた。

同じチームのステファニーは彼女をふびんに思い、シンシアにかかりきりだった。シンシアをかばうあまり、ステフはミシェルとの約束を破ってしまうのだった。そのころ、ステフとシンシアの「秘密プロジェクト盗み見疑惑」 がミシェルに・・・・

感想)) けなげなミシェル。やさしいけどちょっと優柔不断なステフ。お姉ちゃんをとられてしまうかも、というミシェルのやきもちけっこう分かる(私も姉がいます)


■Let's Put on a Show (レッツ・プット・オン・ア・ショー、フルハウスシスターズ)

●この本のあらすじ●

病院に入院しているサマンサという女の子のことを偶然知ったミシェルは、彼女の手術費用を集めるためチャリティーコンサートを計画する。

しかしステファニーお姉ちゃんの知り合いにティーンスターがいるらしい。ミシェルが進めようとする計画にステファニーがどんどん進出し、ミシェルはわきに追いやられるかたちに。姉妹仲も険悪になり、肝心のコンサートは開催できるのか?!

感想)) ラストのサマンサの手紙の言葉にちょっと泣きそうになりました。


■One Boss Too Many (ワン・ボス・トゥー・メニー、フルハウスシスターズ)

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 クラブステファニーシリーズ(本の厚みも難易度も増しました)


これはあまり記憶にないのがかなしい・・

■He's the One (ヒーズ・ザ・ワン、フルハウス:クラブステファニー)

●この本のあらすじ●

ステファニーは”サマー・ビデオ・メイキング・プログラム”に参加し、パリ、ロンドンに数週間滞在します。
それぞれのグループでビデオを撮影したり編集したりして、賞の獲得を狙っています。

そして、ステフの新しいボーイフレンド、コリーの様子がなんだかよそよそしく、
「コリーには彼女がいる」と知らされショックを受けるステフ、何も話してくれないコリー。

そんなある日、移動中の列車に乗り遅れてしまったステフは、言葉も通じない見知らぬ土地でひとりぼっちに・・

感想)) ステファニーにボーイフレンドがいて恋愛に心を悩ませる・・・そういうお年ごろなのがびっくり。
テレビではまだおこちゃまの姿なのでギャップがありますね。本に登場するセリフもミシェルシリーズより難しめ。
本の厚さも2倍はあります。登場人物の年齢によって文章の難易度が上がるというのが本選びのポイントかもしれません。

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 ふたりはふたごシリーズ(オルセン姉妹もローティーンに)


NHKで放送されていたドラマシリーズ。
ドラマ本はテレビのシーンを思い出しながら読めるのが楽しいんです。

■It's a Twin Thing (Two of a Kind)
(イッツ・ア・ツイン・シング、トゥー・オブ・ア・カインド)

ふたごたちのベビーシッターにキャリーが選ばれる回の本。放送第一回目。

●この本のあらすじ●

メアリー・ケイトとアシュレーの学校では2学期が始まった。おしゃれ、男の子、スポーツなどいろんなことに興味があるふたりに、パパはベビーシッターをつけようというのだ!しかも近所のおばあさん!大反対のふたごたち。

そんなときパパの勤務する大学の生徒キャリーが候補にあがる。明るくはつらつでいろんなことにもチャレンジするキャリーをベビーシッターにしたいと計画をたてるふたごたちだが・・・・

感想)) このストーリーから「ふたりはふたご」のドラマが幕開けするのです!第一巻ってなぜか興奮・・・。本の中ではドラマで収まりきらなかったシーンもたくさん登場。ドラマ内で使用されたセリフとほぼ同じのセリフもちらほら出てきます。見つけたときけっこう感動。第一話を録画している人は見てから読むのもいいですね。

■My Sister the Supermodel (Two of a Kind)
(マイ・シスター・ザ・スーパーモデル、トゥー・オブ・ア・カインド)

メアリーケイトがモデルに選ばれる回の本。

●この本のあらすじ●

人気のティーン雑誌「リアル・ティーン」の人たちが2人の通う学校にモデル選びにきます。それを聞いたアシュレーたちは大はしゃぎ!雑誌のスタッフが探しているのは「ナチュラルな女の子」。アシュレーは「絶対に私がモデルになる!だって夢だもん」と飛び切りのおしゃれをして当日を迎えます。

反面、メアリーケイトはスポーツが好きで着ている服もカジュアルなもの。モデルにはあまり興味がなさそう・・・。 発表の日、掲示板に貼り出された紙に書いてあった名前はなんと・・・

やきもち、本心、揺れる心。そんな中あの子の選んだ答えは正しかったのでした。

感想)) アシュレーほんとにおしゃまさん(^ω^) 友達のジェニファーもおしゃれに人一倍興味をもっているのです。ふたりはモデルのオーディションにとっても興味しんしんでした。これまた、ドラマに出てこなかったオーディションの細かなシーンが出てきました。本だと時間とかの制限なく細やかな設定を描けるから楽しいです。

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 メアリーケイト・アンド・アシュレー・スイートシックスティーンシリーズ(オルセン姉妹もティーンに)


■Getting There (Mary-Kate and Ashley Sweet 16)
(ゲッティング・ゼアー、メアリーケイト・アンド・アシュレー・スイートシックスティーン)

まだ洋書が読めないころにほしくて買った本。
後に、読了した日は感動しまくりでした。

同タイトルの映画があるのですが、オフシーンの模様もストーリーに入っています。

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