| | 使ってよかった!おすすめ英語本 | 多読本一覧(200語〜3800語) | お問い合わせ | サイトマップ | トップページ | |
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ペンギンリーダーズ、マチルダはちいさな大天才 (1200語の本) |
ペンギンリーダーズ、テイスト (2300語の本) |
ペンギンリーダーズ、ザ・マン・フロム・ザ・サウス (3000語の本) |
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洋販ラダーシリーズ、ロアルド・ダール傑作短編集 (1300語の本) |
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チャーリーとチョコレート工場 |
マチルダはちいさな大天才 |
いじわる夫婦が 消えちゃった! |
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ウィリー・ワンカはチョコレート工場経営者、いつも人目をさけている変わり者だ。 その彼が、どういうわけか秘密の工場を見学させてくれることになった。 この10年間で初めてのことだ。 ただし、招待客はたったの5人だけ。ワンカ社特製チョコバーの包装紙の中に、金色の招待券を見つけた幸運な者だけが工場見学に参加できる。 しかも、案内するのはワンカ自身だというのだ。 チャーリー・バケット少年は、この夢のような招待券を偶然手に入れた。 道で1ドル紙幣を拾った彼は、どうしてもがまんできずに、 あこがれのワンカのチョコバーを2本買ってしまう。 そのお金があれば、貧しい家族に食べ物を買えることはわかっていたのに…。 しかし2本目の包みを開けたとき、下の方でかすかに光るものを見つけたのだ! その翌日、チャーリーはいよいよ工場の門をくぐる。 一緒に行くのは、テレビっ子のマイク・テービー、お金持ちのお嬢様ベルーカ・ソルト、ガムが大好きなバイオレット・ボールガード、それに食いしん坊のオーガスタス・グループ。 4人ともどこか頼りない。はたしてチョコレート工場の秘密とは何か、 なぞめいた経営者ワンカとは何者なのか、 その答えが5人の目の前でしだいに明らかになる。 秘密のチョコレート工場はうわさ以上の、驚くべき場所だった。 そしてそこでチャーリーを待ちうけていたのは、もう二度ともとの生活には戻れない運命だった。 『Charlie and the Chocolate Factory』(邦題『チョコレート工場の秘密』)は、 あのロアルド・ダールによる奇想天外な作品。 子どもたちが喜び、わくわくし、すっかりひきこまれること間違いなしの傑作だ。 Amazon.co.jp |
マチルダは世にも不思議な天才少女。 もっとすごいのは「超かしこい」ため先生に特別扱いされているにもかかわらず、同級生とも仲がいいことだ。 でもそんなマチルダにも嫌なことはあった。まず第一にテレビばかり見ていて子どもはほったらかしの両親。次にマッチョで凶暴な女校長ザ・トランチブルだ。この校長は元ハンマー投げのチャンピオン。気に入らない生徒は次々と投げ飛ばす人間ブルドーザーみたいな怪物なのだ。 でも幸いマチルダには彼ら大人に立ち向かえる天賦の才能があった。驚くべき知性と聖人のような忍耐力、そして根っからの仕返し好きな性格である。 まず両親がつらくあたったら罰するという日々のゲームでウォームアップ。だが仕返しの本番は、大好きな担任のハニー先生をいじめる悪魔のようなトランチブルが相手だ。 天才少女マチルダの勝利は目に見えている。それでもなお、このおはなしには次に何が起きるかまったくわからない魅力がある。マチルダが自分の「じつに奇妙な、えもいわれぬ感覚」に気づいたときに起きるどんでん返しとは…? ロアルド・ダールは創意に富んだ筋運びで最後まで読者を飽きさせないが、その一方で子どもの無垢な気持ちに耳を傾けることも忘れていない。マチルダがみんなから好かれる本当の理由、それは数々の才能もさることながら、彼女が本当に思いやりのある少女だからなのだ。 Amazon.co.jp |
twitとは「ばか」とか「まぬけ」という意味。 この本に登場する夫婦、 ミスター・トゥイットとミスイズ・トゥイットはお互いのいじわるに仕返しするのに忙しい。 妻のミスイズ・トゥイットも昔はかわいらしい女性だったらしいが、いじわるな考えを長年持ち続けた結果、 実にみにくい外見になってしまった。 (夫のミスター・トゥイットは顔中、毛におおわれている) ある日、「世界一くっつく接着剤」で鳥たちを木にくぎづけにし「バード・パイ」を作って食べるようになった。無実の鳥たちが次々に犠牲になり、トゥイット夫婦のごちそうに。鳥たちはかんかんである。 一方、庭で飼っている猿のおやこも、この夫婦にひどい仕打ちを受けていた。「一日6時間、逆さまになって暮らせ」と命じられたのだ。(食事をとるのも逆さまのまま!) 猿のおやこもかんかんである。 鳥たちと猿のおやこが団結し、トゥイット夫婦に仕返しを計画する。さてどんな結末が待っているのか、「報い」とは何かを教えられる。 感想)) 最後は・・・恐ろしいというか笑えない感じでした。
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| 魔法のゆび |
オ・ヤサシ巨人 BFG |
魔女がいっぱい |
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魔法のゆびを持った女の子。おとなりのグレッグさん一家は、鳥をうつことを楽しんでる。本当は使っちゃいけない魔法のゆびだけど・・・ でも女の子はがまんならなくなり、えいっ! と魔法をかけた。 それからというもの、グレッグさん一家は手が羽になり、体も鳥のサイズになり、鳥のすでくらさなきゃならなくなった!しかもとりたちに家をのっとられた!! |
ロアルド・ダールですら1980年代はじめのあの「頭字語」ブームには逆らえなかったとみえる。「BFG」とは、果たして、大声でどなるフェレット顔のゴルファー(Bellowing ferret-faced golfer)のことか?陰で悪巧みをする妖精の名づけ親(Backstabbing fairy godmother)?いやいや実は…大きくて親切な巨人(Big Friendly Giant)のことだ! 彼ははじめのうち、それほどFriendly(親切)とは思えない。なにしろロンドンのとある通りにこっそりとやってきて、小さなソフィーをベッドからひょいとつまみあげ、あっという間に巨人の国へ連れ去るときている。おまけにBFGは、「邪悪な人食い巨人」たちに比べれば、それほどBig(大型)でもない。彼らはBFGを変わり者のチビだと言っていじめていた。こんなBFGが食べるものといえば、むかつくような味の「スナッズカンバー」だけ。ほかの巨人たちが小さな少年や少女たちをむしゃむしゃと食べているあいだも、BFGだけは、子供たちの部屋の窓からせっせと楽しい夢を吹き入れてやっていた。なんと奇特なGiant(巨人)だろう! BFGはダールが創造した数々のキャラクターの中でも最も愛すべきひとつに数えられる。耳の中の柔らかな部分にソフィーを寝かせ、新種の蝶でも捕まえるように夢をつかまえに駈けていくBFG。奇妙な単語の入り混じった、はちゃめちゃで愉快な言葉をしゃべるBFG。女王のために「ホイッズポップ」を放つ BFG。どんなときもBFGは、決して消えない温かな感動を与えてくれる。 Amazon.co.jp |
本物の魔女と闘う7歳の男の子が主人公の、恐くておかしくて想像力豊かな、ロアルド・ダールの名作。 「おとぎ話の魔女はいつも、黒い帽子と黒いマントのおかしな格好で、ホウキに乗っている。でもこれはおとぎ話じゃない。ここにいるのはREAL WITCHES(ホンモノの魔女)なのだ。REAL WITCHESはふつうの服装をしていて、ごくふつうの女の人に見える。ふつうの家に住んで、ふつうの仕事をしている。だからちょっとやそっとじゃわからないのだ」 主人公の発見によると、魔女は子どもが嫌いだ。友だちと、その子のちょっと不思議なおばあさんに助けられて、主人公は自分がやられる前に、魔女たちの仮面をはごうとする。 Amazon.co.jp |