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24歳で始めた、多読生活


多読をして英語を読む力を鍛え、読めるようになった洋書を紹介します
英語の本に出逢えてうれしいと感じたのも大好きな本のおかげ


 マービン・レッドポストシリーズ


作者はホールズルイス・サッチャー
マービンシリーズは好評なので全巻読んでみたいです。



■A Magic Crystal? (ア・マジック・クリスタル?、マーヴィン・レッドポスト8)

著: ルイス・サッチャー

【あらすじ】 となりの席の女の子キャシーがなにやらポケットから取り出した。
それはなんと「魔法のクリスタル」。 おもいきりぎゅっと握って願いごとをするといいらしい。

ほんとかな?とマービンは思った。 キャシーが「うちに遊びにおいでよ」と言うので行ってみた。
そこはもと消防署だし、願いごとをしてみてもなんだか不思議に思うことばかり・・・

感想)) マーヴィン・レッドポストシリーズの第8巻。
児童書って読みやすくておもしろいですね。
しかし届いてみると表紙が写真と違うのにガッカリしました(^ω^;)(;^ω^)



■Kidnapped at Birth? (キッドナプト・アット・バース?、マーヴィン・レッドポスト1)NEW!

著: ルイス・サッチャー

【あらすじ】「ゆくえが分からなくなった王子はもしかしてぼく??」 マーヴィンはそう思いはじめた。
「生まれてすぐに誘拐されたのかもしれない」

想像はふくらみにふくらんで、とうとう検査まですることに! はたしてマーヴィンは王子なのかな???

感想))マーヴィン・レッドポストシリーズの第1巻。
児童書の多読を練習中。ページ数も少なくオチも早くてマル。

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 ニコラス・スパークスシリーズ


ベースにあるのはとことん相手を愛する純愛。



■The Notebook(きみに読む物語)

著: ニコラス・スパークス

あらすじ)) 認知症を患った老婦人に物語を読み聞かせる老人。 彼の持つノートにはある恋人同士の恋物語が書かれている。

青年ノアが一目ぼれしたのは都会から来た令嬢のアリー。 第二次大戦前、二人は猛烈な恋に落ちるが、 アリーの母親は娘に相応しくないと言い二人の交際を大反対する。

一度は引き裂かれたものの、二人は再会する。 しかしそのころアリーは裕福な青年との結婚を控えていた。

感想)) 壮大です。物語がというよりも、 こんなに長い間色あせない深い愛情があることに感服です。 ノアの一途さは静かで、辛抱強い。 この作品は映画『きみに読む物語』の原作です。 一度DVDを見たので心の中で登場人物像は出来上がっていました。

ノアを演じるライアン・ゴズリングが役にぴったり。 そしてアリー(というよりノア)のせつなさを思うと こちらまでせつなくなります。キュンというより、心が痛い。 一生のうちにこれほどの愛に出逢えたら相当の宝だと思いました。



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 プリンセスダイアリーシリーズ


ある日突然ジェノビア国のプリンセスだという事実を知らされる女の子。
プリンセス・ダイアリーズシリーズ第1巻。日記形式でこちらに語りかけるように展開してゆく。



■The Princess Diaries (ザ・プリンセス・ダイアリーズ)

著: メグ・キャボット

けっこうぷりぷりした内容の日記です^^;



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 スイートライフシリーズ(スプラウス兄弟のテレビシリーズ)


ディズニーチャンネルで放送している「スイートライフ」の本です。
ザックやコーディ、マディーなど登場人物のセリフを活字で見れるのはファンとしてうれしい。
テレビ版のセリフと似ているところもありたのしい。



■Room of Doom, Suite Life of Zack and Cody (ルーム・オブ・ドゥーム、スイートライフ・オブ・ザック・アンド・コーディー)

613号室にゴーストが出る回の本。



■Ashley Tisdale: Life Is Sweet: an Unauthorized Biography (アシュレイ・ティスデイル:ライフ・イズ・スイート)

ハイスクールミュージカルでシャーペイ役を演じる、アシュレイ・ティスデイルのことについて知れる1冊。芸能界入りしたきっかけはスカウト。3才のとき地元のショッピングモールでスターは射止められた

ママの押すベビーカーに乗っていたアシュレイ。美しいカーリーヘアー、大きな瞳。スカウトマンを見た彼女はビッグスマイルを送ったらしい(すでにスターの片鱗が?!)ママは名刺を渡され、後日連絡。最初のオーディションは服のモデルだった。

以来、多数のCMなどに出演し着々と存在を強くしてゆく。大ヒットテレビ映画『ハイスクールミュージカル』のシャーペイ役を射止め人気爆発。ハリウッドセレブの仲間入りを果たす。

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 ナルニア国物語シリーズ


映画にもなった「ナルニア国物語」。実は原作の2巻が映画化されていたの知っていましたか?
タムナスさんの優しい性格とかが映画よりもっと知れます。タムナスさんかわいい。



■The Lion, the Witch and the Wardrobe (Chronicles of Narnia, Book 2) (ザ・ライオン、ザ・ウイッチ・アンド・ザ・ワードローブ(クロニクル・オブ・ナルニア、ブック2)

著: C. S. ルイス

感想)) 思ったよりコンパクトで片手におさまるほどのサイズ。 中のイラストはわりと多く、レトロな雰囲気。

最初のほうのページに ”C.S.ルイスがルーシーに宛てた手紙” と思われる文書が載っています。
登場人物の紹介は4ページにわたっています。

タムナスさんとルーシーが出会うシーンなどもイラストと共に描かれ、映画で見たシーンを思い出します。

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 ロアルド・ダールシリーズ


ロアルド・ダール作品は「チャーリーとチョコレート工場」などにも見られるような風刺が効いた大人でも楽しい本。
初ロアルド・ダールですが気に入ってしまいました。 ダール作品にはずれはないです。
クエンティン・ブレイクのあったかいイラスト。ラフな線で描かれた人々に癒されます。



■Matilda (マチルダ)

著: ロアルド・ダール、イラスト: クエンティン・ブレイク

【あらすじ】算数の計算がとてもよく出来るマチルダはお兄ちゃんにもお父さんにもできない計算式をすぐに解いてしまい、お父さんはくやしかったのかマチルダに「おまえはずるをしただろう!」 となじるのです。そして幼稚園に入るころには(正確には、両親が子供の教育に関心がなく、マチルダは年齢より遅れて幼稚園に入った)父親がそこのえらい人にマチルダの根も葉もない悪いうわさをふきこみ、マチルダにつらく当たるようにしむけるのです。

自分の娘相手に、本気で怒り狂う父親カジノ通いでご飯もろくに作らない母親(学校にやることも忘れていたし)。マチルダのすばらしい才能に感嘆する幼稚園のハニー先生は、両親からも園長からも誤解されて不当な扱いを受けているマチルダを救わなければ、と思い始めるのです。

不覚にも、ラストのページを見てしまい・・・ なんとなくですがマチルダは親元から離れるのでは?と思いました。これはただの「天才少女物語」ではない、深い作品です。性格にナンクセを持つキャラクターに囲まれた中、そこに唯一存在する無垢なキャラクター。キャラクターが一人ひとり濃いです。




■The Magic Finger(ザ・マジック・フィンガー)

著: ロアルド・ダール、イラスト: クエンティン・ブレイク

【あらすじ】魔法のゆびを持った女の子。おとなりのグレッグさん一家は鳥をうつことを楽しんでる。本当は使っちゃいけない魔法のゆび。でも女の子はがまんならなくなり、えいっ! と魔法をかけた。

それからというもの、グレッグさん一家は手が羽になり、体も鳥のサイズになり、鳥のすでくらさなきゃならなくなった!しかもとりたちに家をのっとられた!!



■The Twits(ザ・トゥイッツ)

著: ロアルド・ダール、イラスト: クエンティン・ブレイク

【あらすじ】 twitとは「ばか」とか「まぬけ」という意味。 この本に登場する夫婦、 ミスター・トゥイットとミスイズ・トゥイットはお互いのいじわるに仕返しするのに忙しい。

妻のミスイズ・トゥイットも昔はかわいらしい女性だったらしいが、 いじわるな考えを長年持ち続けた結果、 実にみにくい外見になってしまった。 (夫のミスター・トゥイットは顔中、毛におおわれている)

ある日、「世界一くっつく接着剤」で鳥たちを木にくぎづけにし、 「バード・パイ」を作って食べるようになった。 無実の鳥たちが次々に犠牲になり、トゥイット夫婦のごちそうに。 鳥たちはかんかんである。 一方、庭で飼っている猿のおやこも、この夫婦にひどい仕打ちを受けていた。 「一日6時間、逆さまになって暮らせ」と命じられたのだ。 (食事をとるのも逆さまのまま!) 猿のおやこもかんかんである。

鳥たちと猿のおやこが団結し、トゥイット夫婦に仕返しを計画する。 さてどんな結末が待っているのか、「報い」とは何かを教えられる。

感想)) 最後は・・・恐ろしいというか笑えない感じでした。



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 クラシックストーリー


おなじみ「秘密の花園」です。子ども時代に物語を読んだ経験がなく大人になって初めてストーリーを知りました。
けっこう分厚い本なので本当に好きな方向け。数ヶ月かけてちびちび読んでいました。
このお話「秘密の花園」はリトル・プリンセス」の作者でもあるフランシス・H・バーネット



■The Secret Garden(ザ・シークレット・ガーデン)

著: フランシス・H・バーネット、イラスト: ターシャ・トゥーダー

【あらすじ】 インドで暮らしていたメアリー・レノックスは両親の死後、
おじのクレイヴン宅に引き取られることになった。 おじのクレイヴンは妻の死後すっかり心を閉ざし、コリンのことはおろか屋敷にも寄り付かない状態。 妻が大切にしていた花園も閉鎖し、鍵は土の中に。

大きなお屋敷で一人ぼっち、病の恐怖から毎夜のようにヒステリーを起こすコリン。 召し使いたちはコリンの存在をひたかくしにするが、 何度も耳にした泣き声をたどって見つけたのはメアリー。

感想))章の前半はまだまだ暗く、ストーリーは盛り上がってこないが、 優しい姉的存在のお手伝いのマーサ純粋で、動物や植物好きなディコン(マーサの弟) はこのお話しでは大きな存在。 メアリーと共に秘密の花園を生き返らせてゆくさまが 後半の多くを割いて描かれています。

一方、このお話でエネルギーを取り戻したのは花園だけではなく、コリン、その父クレイヴン、メアリーたちだった
日々息を吹き返してゆく花園のことをメアリーはコリンに話して聞かせ、メアリーが来ること、 外の世界のお話をコリンはとても楽しみにするように。

そしてある日、ディコンとメアリーはコリンの車椅子を押して 外の世界を見せようと計画します
かつて目にしたことのない、想像の中だけにあった花園を初めて目にするコリン。 3人は花園で過ごす機会が多くなり、コリンは立って歩けるようにまで回復

ホームメイドブレッドやバターなどとてもおいしそうな食べ物が登場。それを秘密の花園で食べるのです。
球根から花が育っていくさまなどイマジネーションがふくらむシーンもたくさんあります。
ストーリー中に登場するイラストはおおよそ40年ほど昔のクラシカルなもの
後半に進むにしたがってメアリーの表情の描き方が変わってゆくのも見所の一つ。

※ディコンたちが話す「ヨークシャーなまり」が文字にも現れています。thaはyouに置きかえることができます。

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 フルハウスミシェルシリーズ(薄い本で比較的やさしい児童書)


このシリーズが早く読みたかった記憶があります。



■How to Be Cool (ハウ・トゥ・ビー・クール、フルハウス・ミシェル)

●この本のあらすじ●

ミシェルのクラスでは『スラムブック』というノート(それぞれのクラスメートの評価が書かれている)をみんなで交換している。とうとうミシェルのもとにまわってきたスラムブック。こっそり中を見てみるとけっこうほめられていたり、いいことを書いてくれているみたい。

でも… 「ミシェルはイケてない、たいくつ」 と書いた子がいた。たぶん、クラスで一番イケてるあの子たちだ。ショックを受けたミシェルは、『イケてる子』になろうといそいでイメージチェンジを始める。その変化に友達も家族もおどろく。

感想)) 小学校のころにみんなにつけられる評判ってかなり傷つくものですよね。すごく気にしてしまったり、ミシェルのように「いけてる子になりたい!」と奮闘する気持ち 分かる、分かるとうなずきながら見ました。 実のところ、「変わらなくてもそのままでいい」こともありますね。



■My Life Is a Three-Ring Circus (マイライフ・イズ・ア・スリーリング・サーカス、フルハウスミシェル)

●この本のあらすじ●

ミシェルは「サーカス・キャンプ」に行くのを楽しみにしていました。空中ブランコにのってカッコよく舞う自分の姿を想像しては「待ちきれない!」と大興奮。家族みんなに「空中ブランコにのるよ」と宣言したミシェル。

しかし、はしごを登り高い台に立ったとき怖くて震えてしまいます。でもなんとか「空中ブランコアーティスト」の座を勝ち取るため怖さを克服しようと頑張ります。頑張りやさんで力強い成長をしていくミシェルを見ることができます。※タイトルの「スリーリング」と「スリリング」をかけているのかな?と思いました(^ω^)

感想)) ドラマでこのストーリーがあったかは分からないんですが、セットとかスタントとかの都合でドラマ制作までは至らなかったかもしれないですね。でもストーリーから緊迫感とか充分に伝わってきましたよ。


■The Big Turkey Escape (ザ・ビッグ・ターキー・エスケープ、フルハウスミシェル)

●この本のあらすじ●

サンクスギビングをベッキーおばさんの友達の農場で過ごすことになったタナー家。農場で七面鳥の小屋を掃除していたミシェルはなぜか鳥たちにつつかれたりして嫌われている。しかし唯一ミシェルになついてきてくれた鳥、トムがいた。しかしトムはもうすぐごちそうとして食べられる運命だった…なんとか守ろうと、ミシェルはあの手この手を尽くす。

感想)) なついてきた鳥を食べるなんてできない!と思いながら読みました。しかし大人たちは冷静に「そういう運命なんだよ」といったりしてけっこう残酷・・・。今では忘れていた感情とかを改めて思い出したりもしました。


■My Fourth Grade Mess (マイ・フォースグレード・メス、フルハウスミシェル)

●この本のあらすじ●

おもしろくてクラスの人気者ジェフ。実は算数が大の苦手。 算数のテストのときジェフは ミシェルの答えをチラチラ見てるみたいで……

テストが返ってきたとき先生に呼び出されたのはなぜかミシェル。 ジェフと同じところを間違っているからカンニングをしたの? と責められる。 ショックを受けるミシェル。 友達も先生もパパまでも信じてくれない! どうなるミシェル。

感想)) カンニングを疑われたミシェル。 親友もパパもちょっと疑ってるのが、読んでいるほうもショック。 今ではほとんど入手できないミシェルシリーズ。 表紙は(たぶん)メアリーケイト。


■Ballet Surprise (バレエ・サプライズ、フルハウスミシェル)

●この本のあらすじ●

ミシェルの通う学校でバレエショーが開催される。 D.J.もステファニーも過去に主役に選ばれたほど バレエが上手だったけど、ミシェルはといえば・・・ もらったのはとても小さな役。これじゃぜんぜん目立たない! あせったミシェルはとんでもないアイデアを思いつく。

感想)) バレエショーにはタナー一家が揃って見に来る。 パパはビデオカメラでばっちり録画もする! ミシェルのとんでもないアイデアが吉と出るか凶とでるか!?


■Welcome to My Zoo (ウエルカム・トゥ・マイ・ズー、フルハウスミシェル)

●この本のあらすじ●

ミシェルがペットを飼いたがっていることを言いふらすクラスメートがいた。それからというもの、ミシェルの家に動物を持ってくる子たちがおしかけることに。ペットの引き取り手を探し、一度は引き取ってもらえたがみんな返しにきてしまった。

ものまねをし続ける鳥、畑のにんじんを食べまくるうさぎ、はいまわるへび。 パパに見つからないように隠し場所に奮闘するミシェルだったが・・・

感想)) パパに見つからないように動物たちを隠すところがひやひやです^^;


■Bunk 3, Teddy and Me (バンク3、テディー・アンド・ミー、フルハウスミシェル)

●この本のあらすじ●

家族と離れ「ピンクウォーターキャンプ」にとまりがけで行くミシェル。夏休み最高のキャンプになると期待していましたが、ミシェルにいじわるをしてくるブレンダという女の子がいて楽しくなくなります。ちょっとホームシックになってしまうミシェルに、家族からたくさんの手紙やプレゼントが届きます。

パパからは手作りクッキー(大きなチョコチップとM&M's入り!)、ステファニーからはミシェルが好きな本の最新巻、ジョーイからはマジック8ボール、ジェシーおいたんとニッキー・アレックスからはキャンプソングを歌ったカセットテープ(ニッキー・アレックスはハモってるらしい)。大喜びのミシェル。

でもブレンダ宛てには一通も届いていませんでした。そんなときミシェルが持ってきていた大事なテディベアがいなくなってしまいます…

感想)) ミシェルには家族の愛情いっぱいのプレゼントが届き、いじわるをしていたブレンダには何も届かず。すっごく 悲しかったんだと思います。※ダニーパパの作るクッキー、食べてみたいと思ったのは私だけ????

 

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 フルハウスシスターズシリーズ(本の厚みも難易度も増しました)


ミシェルとステファニーのストーリーが交互に展開していくシリーズ。二人の心情がよく知れます。



■Once upon a Mix-Up (ワンス・アポン・ア・ミックスアップ、フルハウスシスターズ)

●この本のあらすじ●

今回も二人の騒動が始まる!! ステファニーはうっかりミスで、 中古セールの品物に知人の高価なネックレスを出品してしまう。 (知人がひいひいおばあちゃんから代々受け継いだ 100年もののアンティークネックレス!) 買い手を追いかけるステフ、無事に取り戻すことができるのか?!

一方ミシェルは学校の劇で主役のシンデレラに選ばれる。 相手役の王子様ジェフは演技がへたっぴでミシェルにコーチを頼むことに。 しかし親友と過ごすスペシャルな週末にまで割り込んでくるジェフに、 ミシェルたちはプンプンだ。

お互いにトラブルをかかえる姉妹だが、 今回はどんな解決をみせてくれるのかな?!

感想)) ジェフが女の子たちの買い物にまでついてくるのが 「??」だったけど(^ω^;)(;^ω^) 一途すぎてむこうみずな男の子でした。 ステフのトラブルは意外なところで解決をみせます。



■Matchmakers (マッチメーカーズ、フルハウスシスターズ)

●この本のあらすじ●

ある日ステファニー宛てにラブレターなEメールが届いた。 名前の欄には”TB03”とある。 ステフは急いで友達に知らせに行き、 送り主が誰かを相談しあった。

T、B…。もしかしてクラス1カッコいいトッド・バーンズから!?? 盛り上がるステファニーたちだったが・・・

感想)) ミシェルの策略がからんできます。 でもTB03はとてもハートのいいやつなんですよ('ω'*) ステフ、いい男に惚れられたという感じです。


■A Dog's Life (ア・ドッグズ・ライフ、フルハウスシスターズ)

●この本のあらすじ●

コメットをドッグ・ショーに出場させたい、と意気込んでいるミシェル。応援するステファニーは、コメットを公園でこっそりトレーニングしていた!コーチはCJという素敵な男の子。デートに誘われるがCJは友達の彼だった!

ミシェルにも友達にも秘密を持ってしまったステファニー。ドッグ・ショーはどうなる!? 友情は!?

感想)) コメットはドッグトレーニングにはぜんぜん興味なし、のようです^^;ステフが公園で出会ったCJの犬ジャスパーに恋をするコメットvv


■Substitute Sister (サブスティテュート・シスター、フルハウスシスターズ)

●この本のあらすじ●

ミシェルとステファニーの学年同士がチームを組み、それぞれのプログラムを完成させていく。転校生のシンシアはとてもシャイで、クラスの子たちと打ち解けられないでいた。

同じチームのステファニーは彼女をふびんに思い、シンシアにかかりきりだった。シンシアをかばうあまり、ステフはミシェルとの約束を破ってしまうのだった。そのころ、ステフとシンシアの「秘密プロジェクト盗み見疑惑」 がミシェルに・・・・

感想)) けなげなミシェル。やさしいけどちょっと優柔不断なステフ。お姉ちゃんをとられてしまうかも、というミシェルのやきもちけっこう分かる(私も姉がいます)


■Let's Put on a Show (レッツ・プット・オン・ア・ショー、フルハウスシスターズ)

●この本のあらすじ●

病院に入院しているサマンサという女の子のことを偶然知ったミシェルは、彼女の手術費用を集めるためチャリティーコンサートを計画する。

しかしステファニーお姉ちゃんの知り合いにティーンスターがいるらしい。ミシェルが進めようとする計画にステファニーがどんどん進出し、ミシェルはわきに追いやられるかたちに。姉妹仲も険悪になり、肝心のコンサートは開催できるのか?!

感想)) ラストのサマンサの手紙の言葉にちょっと泣きそうになりました。


■One Boss Too Many (ワン・ボス・トゥー・メニー、フルハウスシスターズ)

●この本のあらすじ●

サマーキャンプに参加するステファニーとミシェル。 ちょっぴりいじわるな同じ組の子たちと一生懸命仲良くなろうとするミシェル、 キャルという素敵な男の子に恋するステファニー。

一方、ずっと前からキャルを好きなパーカーという女の子は ステファニーに用事を押し付けたりして何かと邪魔をする。 キャルに好かれようと一生懸命になりすぎるあまり、 ステファニーはミシェルの気持ちをないがしろにしてしまう。 怒ったミシェルはステファニーにいたずらをしかけるのだった。

キャルが本当に好きなのは誰か、 ステファニーとミシェルは仲直りできるのか、 キャンプはどうなる?!

感想)) ミシェルが所属する組の名前は「グレープ・ジャマーズ」 (ぶどうジャムたち?)。他にもおもしろい名前が。 「バナナ・フローツ」、「アップル・ダンプリングス」 など食べ物の名前がついているんです★

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 クラブステファニーシリーズ(本の厚みも難易度も増しました)


これはあまり記憶にないのがかなしい・・



■He's the One (ヒーズ・ザ・ワン、フルハウス:クラブステファニー)

●この本のあらすじ●

ステファニーは”サマー・ビデオ・メイキング・プログラム”に参加し、パリ、ロンドンに数週間滞在します。
それぞれのグループでビデオを撮影したり編集したりして、賞の獲得を狙っています。

そして、ステフの新しいボーイフレンド、コリーの様子がなんだかよそよそしく、 「コリーには彼女がいる」と知らされショックを受けるステフ、何も話してくれないコリー。

そんなある日、移動中の列車に乗り遅れてしまったステフは、言葉も通じない見知らぬ土地でひとりぼっちに・・

感想)) ステファニーにボーイフレンドがいて恋愛に心を悩ませる・・・そういうお年ごろなのがびっくり。
テレビではまだおこちゃまの姿なのでギャップがありますね。本に登場するセリフもミシェルシリーズより難しめ。
本の厚さも2倍はあります。登場人物の年齢によって文章の難易度が上がるというのが本選びのポイントかもしれません。

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 ふたりはふたごシリーズ(オルセン姉妹もローティーンに)


NHKで放送されていたドラマシリーズ。
ドラマ本はテレビのシーンを思い出しながら読めるのが楽しいんです。



■It's a Twin Thing (Two of a Kind)
(イッツ・ア・ツイン・シング、トゥー・オブ・ア・カインド)

ふたごたちのベビーシッターにキャリーが選ばれる回の本。放送第一回目。

●この本のあらすじ●

メアリー・ケイトとアシュレーの学校では2学期が始まった。おしゃれ、男の子、スポーツなどいろんなことに興味があるふたりに、パパはベビーシッターをつけようというのだ!しかも近所のおばあさん!大反対のふたごたち。

そんなときパパの勤務する大学の生徒キャリーが候補にあがる。明るくはつらつでいろんなことにもチャレンジするキャリーをベビーシッターにしたいと計画をたてるふたごたちだが・・・・

感想)) このストーリーから「ふたりはふたご」のドラマが幕開けするのです!第一巻ってなぜか興奮・・・。本の中ではドラマで収まりきらなかったシーンもたくさん登場。ドラマ内で使用されたセリフとほぼ同じのセリフもちらほら出てきます。見つけたときけっこう感動。第一話を録画している人は見てから読むのもいいですね。



■My Sister the Supermodel (Two of a Kind)
(マイ・シスター・ザ・スーパーモデル、トゥー・オブ・ア・カインド)

メアリーケイトがモデルに選ばれる回の本。

●この本のあらすじ●

人気のティーン雑誌「リアル・ティーン」の人たちが2人の通う学校にモデル選びにきます。それを聞いたアシュレーたちは大はしゃぎ!雑誌のスタッフが探しているのは「ナチュラルな女の子」。アシュレーは「絶対に私がモデルになる!だって夢だもん」と飛び切りのおしゃれをして当日を迎えます。

反面、メアリーケイトはスポーツが好きで着ている服もカジュアルなもの。モデルにはあまり興味がなさそう・・・。 発表の日、掲示板に貼り出された紙に書いてあった名前はなんと・・・

やきもち、本心、揺れる心。そんな中あの子の選んだ答えは正しかったのでした。

感想)) アシュレーほんとにおしゃまさん(^ω^) 友達のジェニファーもおしゃれに人一倍興味をもっているのです。ふたりはモデルのオーディションにとっても興味しんしんでした。これまた、ドラマに出てこなかったオーディションの細かなシーンが出てきました。本だと時間とかの制限なく細やかな設定を描けるから楽しいです。

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 メアリーケイト・アンド・アシュレー・スイートシックスティーンシリーズ(オルセン姉妹もティーンに)




■Getting There (Mary-Kate and Ashley Sweet 16)
(ゲッティング・ゼアー、メアリーケイト・アンド・アシュレー・スイートシックスティーン)

まだ洋書が読めないころにほしくて買った本。
後に、読了した日は感動しまくりでした。

同タイトルの映画があるのですが、オフシーンの模様もストーリーに入っています。

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